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ブロッキングとは?

ぶろっきんぐ

ロッキングとは、スポーツ競技中に相手の動きや進路を体や腕で阻む行為で、競技によってルールで認められている場合と反則とされる場合があります。

ロッキング(Blocking)とは、スポーツ全般において、相手選手の移動・プレー・視界を自分の体を使って妨げる行為・技術の総称です。競技の種類によってその意味や扱いは大きく異なります。

アメリカンフットボールやラグビーでは、ブロッキングは味方を守り敵のタックルを防ぐ重要な技術として積極的に行われます。バスケットボールでは相手のシュートやドライブを手でふさぐ「ブロックショット」がルールの範囲内で認められています。

一方、陸上競技の中距離・長距離走(特にトラック競技)においては、相手ランナーの進路を故意に塞いだり、ペーサーを使って集団を操作することを指す場合もあります。陸上では以下の点が問題になります。

  • 故意に進路を変えて相手をブロックすること(妨害行為として失格対象)
  • 集団走での位置取り競争でのボディコンタクト
  • 追い抜こうとする選手の前を意図的にふさぐ行為
陸上競技の場合、審判員が故意性を判断して警告または失格の処分が下されます。正当な位置取りとの線引きが難しく、高速レースでの判定はしばしば議論を呼びます。

使い方・例文

中距離走の集団走中、先頭を走る選手が後続のランナーに追い抜かれまいと進路を変えて道をふさいだ場合、ブロッキングとして審判から警告や失格処分を受けることがあります。

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