ブラインドとは?
ぶらいんど
ブラインドとは、細長いスラット(羽根板)を紐や機構で上下・角度調整できる窓用の遮光・日射調節装置のことです。
ブラインド(blind)とは、窓に取り付ける日射遮蔽・採光調節のための装置です。細長い板状の羽根(スラット)を水平または垂直に並べ、角度を変えることで光や視線を調節できるのが特徴です。
- 横型ブラインド(ベネシャンブラインド):水平に並んだスラットを上下に巻き上げたり、角度を調節したりするタイプ。最も一般的で、オフィスや家庭で広く使われる。
- 縦型ブラインド(バーチカルブラインド):スラットが垂直に並ぶタイプ。大きな窓や掃き出し窓に向いており、モダンな印象を与える。
- ロールスクリーン:布やシートを巻き上げるシンプルな構造のもの。厳密にはブラインドの一種ではないが、類似の用途で使われる。
素材はアルミ・木・PVCプラスチック・布など多様で、用途やインテリアのスタイルに合わせて選択できます。カーテンに比べてすっきりしたデザインで場所を取らず、光のコントロールがしやすい点が利点です。
一方で断熱性はカーテンより劣ることが多く、スラットの隙間からの光漏れや、掃除のしにくさが短所として挙げられます。住宅・オフィス・店舗など幅広い場所で使われています。
使い方・例文
「ブラインドのスラットを少し開けて光を調節した」「オフィスの窓にアルミ製のブラインドが取り付けられている」というように、窓まわりの設備を説明する場面で使われます。
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