フェルナンド・トーレスとは?
ふぇるなんどとーれす
フェルナンド・トーレスとは、スペイン代表とリバプール・チェルシー等で活躍し、ワールドカップ・欧州選手権を制した元プロサッカー選手です。
フェルナンド・トーレス・サンス(1984年生まれ)は、スペイン・マドリード郊外のフエンラブラダ出身の元プロサッカー選手です。幼少期からアトレティコ・マドリードのカンテラ(育成組織)で育ち、16歳でトップチームデビューを果たしました。
速さと決定力を兼ね備えたストライカーとして、アトレティコでの活躍が評価され2007年にリバプールへ移籍。移籍1年目から24ゴールを記録する圧倒的なパフォーマンスで「エル・ニーニョ(神の子)」として絶大な人気を誇りました。2011年にはチェルシーへ高額移籍し、2012年にはUEFAチャンピオンズリーグ制覇に貢献しました。
スペイン代表としては黄金時代を支えた一人であり、2008年UEFA欧州選手権の決勝ゴール、2010年FIFAワールドカップ(南アフリカ大会)優勝、2012年UEFA欧州選手権優勝と、主要国際大会を制覇する偉業を達成しました。晩年はACミラン、アトレティコ・マドリード、サガン鳥栖(日本)でもプレーし、2019年に現役を引退しました。
使い方・例文
「フェルナンド・トーレスのリバプール時代のプレーは、当時の世界最高峰のストライカーを語るうえで必ず言及される」のように、サッカー史やスペイン代表の解説で登場します。
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