ピラミッドスタッドとは?
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ピラミッドスタッドとは、金属や革の表面に取り付ける四角錘形(ピラミッド型)の突起状の装飾金具のことです。
ピラミッドスタッド(pyramid stud)は、底面が正方形または長方形で先端が尖った四角錘(ピラミッド)形の小型の装飾金具です。革製品・バッグ・ベルト・衣類・シューズなど様々な素材の表面に打ち込んだりリベットで固定したりして使われます。
素材は真鍮・ステンレス・アルミ・亜鉛合金などの金属が主流で、ゴールド・シルバー・ブラックなど多様な表面仕上げがあります。サイズは数ミリから数センチまでバリエーションがあり、細かく並べることで存在感のある装飾効果を生みます。
ピラミッドスタッドはパンクやロック文化、ストリートファッションと結びついており、スタッデッドジャケットやスタッデッドバッグとして1970〜80年代のサブカルチャーを象徴するアイテムの一部となりました。近年ではハイブランドがコレクションに取り入れるなど、ファッション全般で幅広く活用されています。
インテリア分野でも椅子の縁取りやドアの装飾に使われることがあり、中世の甲冑や革鎧にルーツを持つとも言われています。
使い方・例文
レザージャケットの肩や袖にピラミッドスタッドをびっしりと並べると、ロック・パンクスタイルを象徴する攻撃的でかっこいい外観に仕上がります。
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