バウンダリーラインとは?
ばうんだりーらいん
バウンダリーラインとは、スポーツのフィールドやコートの外周を示す境界線で、競技エリアの内外を区切る基準となるラインです。
バウンダリーライン(boundary line)とは、スポーツの競技場において、プレーが有効なエリアと無効なエリア(アウト・サイドライン外)を区切る境界線の総称です。競技によって呼び名や役割は異なりますが、フィールドやコートの外周に引かれた線として共通しています。
代表的なスポーツでのバウンダリーラインの例を挙げると次の通りです。
- クリケット:楕円形のグラウンド外周がバウンダリーラインで、ボールがこのラインに到達または越えると自動的に4点や6点が加算される重要な得点ゾーン
- テニス:コートのベースライン・サイドラインがバウンダリーラインに相当し、ボールがラインの外に出るとアウト
- アメリカンフットボール・ラグビー:サイドライン(タッチライン)とエンドラインがバウンダリーを形成
- バスケットボール:エンドラインとサイドラインの内側がコートで、外に出るとアウトオブバウンズ
バウンダリーラインはルールの根幹をなす基準であり、得点の可否・プレーの継続・スローインの起点など多くの判断に関わります。クリケットでは特に「バウンダリー」そのものが重要な得点要素として機能し、試合展開を大きく左右します。試合中の境界線の判定はレフェリーや審判員の重要な職務のひとつです。
使い方・例文
クリケットの試合でバッツマンが打ったボールがグラウンド外周のバウンダリーラインを越えると「フォー(4点)」と記録され、試合中継で頻繁に登場します。
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