ハードルとは?
はーどる
ハードルとは、陸上競技で一定間隔に並べた障害物を跳び越えながら走る種目、またはその障害物自体を指します。
ハードルとは、陸上競技のトラック種目の一つで、決められた間隔で並べられた障害物(ハードル)を跳び越えながら一定の距離を走り、そのタイムを競う競技です。また、コース上に置かれる障害物そのものを指す言葉としても使われます。
競技用のハードルは、選手がぶつかっても倒れやすいように設計されており、一定以上の力が加わると手前に倒れる仕組みになっています。種目には男女とも100メートルまたは110メートルハードル、400メートルハードルなどがあり、距離によってハードルの高さや台数、間隔が異なります。
選手はハードルを飛び越える際、跳ねるのではなく走るリズムを崩さずに低く鋭く越える技術が求められ、踏み切る足のリズムやフォームがタイムを大きく左右します。転じて、比喩表現として「ハードルが高い」のように、物事を達成するうえで乗り越えるべき困難や障害を意味する言葉としても日常的に使われます。
使い方・例文
「110メートルハードルで好記録を出す」「入社試験のハードルが高い」のように使います。
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