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タイムとは?

たいむ

タイムとは、スポーツや競技において、ある区間や全体にかかった時間を計測・記録した値のことです。

タイム(time)は、スポーツや競技において選手や車両などがある距離や区間を走破するのに要した時間を指す言葉です。「記録」とほぼ同義で使われる場合も多く、日常的に広く用いられる競技用語です。

タイムが重要視される種目としては以下のものが代表的です。

  • 陸上競技(短距離・長距離走)
  • 水泳(各種距離・泳法)
  • スキースノーボード(アルペン・タイムレース)
  • 自動車・オートバイレース(ラップタイム・ベストタイム)
  • マラソン・トライアスロン(ネットタイム・グロスタイム)

タイムは大きく絶対タイム(そのものの実測時間)と相対タイム(基準となるタイムとの差)に分けて考えられます。マラソンでは号砲からゴールまでの「グロスタイム」とスタートラインを通過してからの「ネットタイム」が区別されます。自動車レースでは1周ごとの「ラップタイム」、全体の最速記録である「ベストラップ」などが使われます。

タイムは選手のパフォーマンス比較、世界記録や日本記録の認定、オリンピックや大会への出場資格判断にも使われ、競技における客観的な評価指標として中心的な役割を果たしています。

使い方・例文

「100メートル走で自己ベストのタイムを出した」「マラソンのタイムが3時間を切った」など、競技の結果を表す場面で使われます。

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