ドリルとは?
どりる
穴をあける工具を指すほか、計算や漢字などを繰り返し練習する問題集や訓練も意味します。どちらも「同じ動作をくり返す」イメージが共通します。
ドリル(drill)には、主に二つの意味があります。
一つ目は、木材や金属、コンクリートなどに穴をあけるための工具です。先端にらせん状の刃がついた「きり(ビット)」を回転させ、材料を削りながら穴をあけます。手回しのものから電動のものまであり、電動ドリルは建築やDIY、工場など幅広い場面で使われます。用途に応じてビットを付けかえることで、さまざまな大きさや材質に対応できます。
二つ目は、同じ内容を繰り返し練習するための問題集や訓練を指す意味です。計算ドリルや漢字ドリルのように、基礎を反復して身につける学習教材によく使われます。スポーツや消防・防災などで、動作を繰り返し練習することも「ドリル」と呼ばれます。いずれも「同じ動作を繰り返す」というイメージが共通しています。
使い方・例文
電動ドリルで板に穴をあけ、休み時間には漢字ドリルに取り組んだ。
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