本文へスキップ

軍配とは?

ぐんばい

行司が取組の進行・勝負判定に使う団扇型の道具で、勝利した力士の方向へ返す(軍配を上げる)。

軍配は行司が取組の進行と勝負判定のために用いる団扇(うちわ)型の道具である。正式には「軍配団扇(ぐんばいうちわ)」といい、取組開始の合図・「のこった」の掛け声とともに振り、決着後に勝者の方向へ差し向ける(軍配を上げる)。差し違えといって勝者の判定が誤っていた場合は行司が「差し違え」として謝罪する慣習がある。

使い方・例文

四股名が描かれた軍配を持つ行司が、長い相撲の末に西の力士へ軍配を上げた。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語