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ドアストッパーとは?

どあすとっぱー

ドアストッパーとは、ドアが風などで勝手に閉まったり開いたりしないように固定・制止するための器具です。

ドアストッパーは、ドアを任意の位置で止めておいたり、勢いよく開いた際に壁や家具への衝突を防ぐために使われる器具の総称です。「ドアキャッチャー」「戸当たり」とも呼ばれ、住宅・オフィス・店舗など幅広い場所で使われています。

主な種類は次のとおりです。

  • 床置き型:床に置いてドアの底部に挟み込む楔(くさび)形のもの。ゴム製や木製が多い。
  • 壁付き型(壁当たり):壁や床に固定し、ドアが当たるクッションとして機能するもの。
  • 磁石:床や扉に取り付けた磁石でドアを吸着させ、一定位置に保持するもの。
  • ドアクローザー付き型:ドアを自動的に閉める機能と組み合わさったもの。

素材はゴム・金属・プラスチック・木など多様で、インテリアに合わせてデザインを選べる製品も多くあります。引っ越し時や大型家具の搬入時に一時的に使う場合から、常設して防火扉の代わりに使う場合まで用途はさまざまです。なお、防火扉を開放状態で固定することは消防法違反になる場合があるため、設置場所には注意が必要です。

使い方・例文

部屋の換気のためにドアを開けておきたいとき、床置き型のドアストッパーをドアの下に差し込むだけで、風でドアが閉まるのを防げます。

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