スリバチ山とは?
すりばちやま
小笠原諸島の硫黄島にある活火山で、第二次世界大戦の激戦・硫黄島の戦いで米軍が星条旗を立てた山頂として歴史に刻まれます。
スリバチ山は、東京都小笠原村硫黄島(いおうとう)の南端に位置する活火山で、標高は約169メートル。1945年2月から3月にかけての硫黄島の戦いで、米海兵隊が山頂に星条旗を掲げた場面がジョー・ロゼンタールの写真「硫黄島の星条旗」として世界的に有名になった。現在も地熱活動があり立ち入り制限がある。
使い方・例文
スリバチ山の山頂に立った陸上自衛隊の慰霊訪問団が、ロゼンタールの写真と同じ方向に旗竿が残る跡地で黙祷を捧げた。
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