与那国島とは?
よなぐにじま
日本最西端に位置する沖縄県の島で、海底の謎の地形「与那国海底地形」が潜水士の間で有名です。
与那国島は、沖縄県八重山郡に属する日本最西端の島で、面積は約29平方キロメートル。台湾まで約111キロメートルという近さで、晴れた日には台湾の山並みが見える。島周辺の海底には自然の地形か人工物かをめぐって議論が続く「与那国海底地形」があり、ダイバーの間で世界的に有名である。陸上自衛隊の沿岸監視部隊が2016年に配備された。
使い方・例文
与那国島の海底遺跡探査に参加したダイバーが、深さ25メートルに広がる階段状の岩盤の写真を撮影し国際的な議論を呼んだ。
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