ストライクとは?
すとらいく
ストライクとは、野球でバッターに不利と判定される投球、またはボウリングで第1投で全ピンを倒すことを指します。
ストライク(strike)とは、主に野球とボウリングで使われるスポーツ用語です。それぞれの競技で意味が大きく異なります。
野球のストライクは、審判がバッターに不利と判定した投球のことを指します。以下の場合にストライクと判定されます。
- 投球がストライクゾーン(ホームベース上空、打者の膝から肩の間)を通過した場合
- バッターがスイングして空振りした場合
- ファウルボールを打った場合(ただし2ストライク後はカウントされない)
ストライクが3つ積み重なると「三振」となり、バッターはアウトになります。投手にとってストライクを効率よく積み重ねることは、試合を支配するうえで最も重要な要素のひとつです。
ボウリングのストライクは、第1投で10本のピンをすべて倒すことを指します。ストライクを達成すると、その後2球分の得点がボーナスとして加算されるため、得点効率が非常に高くなります。連続してストライクを出すことを「ダブル」「ターキー(3連続)」などと呼び、最高スコアの300点(パーフェクトゲーム)は12連続ストライクで達成されます。
いずれの競技においても、ストライクは技術や集中力の高さを示す重要な指標となっています。
使い方・例文
投手は6回を投げて9個のストライクアウトを奪い、相手打線を完璧に封じ込めた。
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