三振とは?
さんしん
三振とは、野球において打者がストライクを3つ取られてアウトになることを指します。
三振(さんしん、Strikeout)とは、野球・ソフトボールにおいて、打者が投手に対してストライクを3つ取られ、アウトになるプレーを指します。英語略称は「K」で、スコアブックには「K」と記入されます。
- 見逃し三振:打者がストライクゾーンを通過した球をバットを振らずに三球目のストライクを取られる
- 空振り三振:打者が三球目にバットを振ったが球に当たらない
- ハーフスイング三振:途中までスイングしたと球審・塁審に判定される
特別なルールとして、捕手が三球目のストライク(第3ストライク)を正規に捕球できなかった場合、打者は振り逃げができます。これは一塁が空いているとき(または二死のとき)に限り、打者が一塁へ走ってセーフになれば三振と打数はつくものの、アウトにはなりません。
投手の三振奪取能力は「奪三振率」として評価され、各打者の三振の多さは「三振率」として打撃成績を見る重要な指標の一つです。剛速球や鋭い変化球を持つ投手は三振を量産することが多く、試合の見どころの一つともなっています。
使い方・例文
強打者と人気投手の対決で、フルカウントから低めのフォークボールに空振り三振するシーンは球場を大いに沸かせた。
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