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ゴーグルとは?

ごーぐる

水泳用ゴーグルとは、水中での視界を確保し目を塩素や水圧から保護するために装着する防水性の保護眼鏡のことです。

水泳用ゴーグルは、競技・レクリエーションを問わず水泳時に使用される専用の防水眼鏡です。目の周囲を密閉してプール塩素や海水の塩分・砂などの刺激から目を守るとともに、水中でも鮮明な視界を確保する役割を持ちます。

ゴーグルの基本構造は次のとおりです。

  • レンズ:ポリカーボネート製が多く、クリア・スモーク・ミラーなど用途別に種類がある
  • フレーム・ガスケット:顔に密着してシールを形成するシリコンやゴム製パーツ
  • ストラップ:後頭部で固定する伸縮性のバンド
  • ノーズブリッジ:鼻の高さに合わせて調節可能なパーツ

競技用ゴーグルはフレームが薄く水の抵抗を最小化した「スイミングゴーグル(レーシングタイプ)」が主流です。一方、初心者・子ども向けや水中観光用には視野の広い「マスクタイプ」も広く使われています。レンズには紫外線カット加工や曇り止め(アンチフォグ)加工が施されているものも多く、用途や好みに応じて選択できます。

日本水泳連盟や国際水泳連盟(World Aquatics)の競技規則では、ゴーグルの使用が認められており、現代の競技水泳において欠かせない標準装備となっています。適切なゴーグルの選択と正しい装着が、競技パフォーマンスの向上と眼の健康維持につながります。

使い方・例文

競泳選手は自分の顔のかたちに合ったゴーグルを選び、試合前に必ず装着具合を確認する。プールの授業でもゴーグルを使うことで目への塩素の刺激を軽減できる。

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