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コンゴ共和国とは?

こんごきょうわこく

コンゴ共和国とは、中部アフリカに位置する赤道直下の国で、豊かな熱帯雨林と石油資源を持つ共和制国家です。

コンゴ共和国(正式名称:コンゴ共和国、République du Congo)は、中部アフリカに位置する国家です。首都はブラザビルで、コンゴ川を挟んで隣国のコンゴ民主共和国(旧ザイール)の首都キンシャサと向かい合っています。両国を区別するために「コンゴ共和国」を「コンゴ・ブラザビル」と呼ぶこともあります。

国土の大部分は赤道直下熱帯雨林に覆われておりコンゴ盆地の一部を形成しています。生物多様性が非常に豊かで、ゴリラやチンパンジーなどの類人猿の生息地としても知られます。公用語はフランス語で、旧フランス領植民地として1960年に独立しました。

経済面では石油が最大の輸出品であり、石油収入が国家予算の大きな部分を占めています。一方、石油依存からの産業多角化や貧困削減が長年の課題です。また、独立後は政情不安や内戦を経験しており、1990年代には大規模な内戦が発生しました。現在はドニ・サスー=ンゲソ大統領のもとで安定を維持しています。

人口は約600万人(2020年代時点の推計)で、主な民族はコンゴ人・テケ人・ンボチ人などです。

基本データ

人口 約614万人
面積 342,000 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

「コンゴ共和国の首都ブラザビルはコンゴ川沿いに位置し、対岸のキンシャサと船で行き来できる」のように使います。

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最終更新:

くわしい解説記事 コンゴ共和国とは?中部アフリカに位置する石油と熱帯雨林の国

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