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クリーンアンドジャークとは?

くりーんあんどじゃーく

クリーンアンドジャークとは、重量挙げ(ウエイトリフティング)の競技種目のひとつで、バーベルを肩まで引き上げてから頭上に持ち上げる二動作からなる種目です。

クリーンアンドジャーク(Clean and Jerk)は、オリンピック競技「ウエイトリフティング(重量挙げ)」の正式種目のひとつで、スナッチと並んで採用されています。二つの動作(クリーンとジャーク)を連続して行い、バーベルを頭上に差し上げます。

競技の流れは大きく以下の二段階に分かれます。

  1. クリーン(Clean):床に置いたバーベルを一気に肩(鎖骨付近)まで引き上げ、フロントスクワットの姿勢で受け止める動作。
  2. ジャーク(Jerk):いったん膝を軽く曲げてからバーベルを頭上へ押し上げ、両腕を完全に伸ばして立ち上がる動作。

クリーンアンドジャークはスナッチより重い重量を挙げられるため、優れた選手では体重の2倍以上のバーベルを持ち上げることもあります。成功には全身の爆発的な筋力・柔軟性・タイミング・テクニックの高度な組み合わせが必要です。

オリンピックでは体重別に男女それぞれ複数の階級で競われ、スナッチの合計と合算したトータルで順位が決まります。競技引退後もトレーニング手法として取り入れられており、クロスフィットなどのフィットネスプログラムでも広く練習されています。

使い方・例文

クリーンアンドジャークはウエイトリフティングの試合中継で、選手がバーベルを肩に担ぎ直してから一気に頭上へ押し上げる二段階の動きとして観察できます。

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