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キャパシティとは?

きゃぱしてぃ

人や物、施設などが受け入れたり処理したりできる最大限の容量や能力のことです。

キャパシティとは、英語の「capacity」に由来する言葉で、物事を収容・処理・保持できる最大限の量や能力を指します。日本語では「容量」「収容力」「許容量」などと訳されることが多く、幅広い分野で使われる概念です。

例えば会場や乗り物であれば収容できる人数、コンピューターやスマートフォンであれば記憶できるデータ量、工場や設備であれば一定期間に生産できる量を指してキャパシティという言葉が使われます。また、人間に対して用いられる場合は、こなせる仕事量や心身の許容範囲といった意味合いで、「キャパシティを超える」「キャパオーバー」のように使われることもあります。

ビジネスの現場では、需要に対して供給側の処理能力が足りているかを見極める指標として重視され、人員配置や設備投資の判断材料にもなります。自分や組織のキャパシティを正しく把握することは、無理のない計画を立てるうえで欠かせない視点といえます。

使い方・例文

このホールのキャパシティは500人なので、それ以上のチケットは販売できない。

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