カペッリーニとは?
かぺっりーに
カペッリーニとは、直径約1ミリ以下の非常に細いイタリアの乾燥パスタで、「天使の髪の毛」とも呼ばれる繊細な麺です。
カペッリーニ(Capellini)は、イタリア語で「細い髪の毛」を意味するロングパスタの一種で、直径がおよそ0.9〜1.1ミリ程度の極細パスタです。さらに細いものは「カペッリ・ダンジェロ(Capelli d'Angelo)」、つまり「天使の髪の毛」と呼ばれます。
特徴と調理法: 極めて細いため、茹で時間は2〜3分程度と非常に短く、茹で過ぎるとすぐに柔らかくなりすぎるため火加減の注意が必要です。細い麺はソースをしっかり絡めにくいため、以下のような軽めのソースと相性が良いです。
- フレッシュトマトと生バジルのシンプルなソース
- オリーブオイルとニンニクのアーリオ・オーリオ
- 魚介の出汁を使ったあっさり系スープパスタ
- 冷製パスタ(カペッリーニを冷水で締めて使う)
冷製パスタとしての活用: 日本では夏の冷製パスタとしてカペッリーニが特に人気で、トマトやカッペリ(ケーパー)・生ハムなどと合わせた冷たいパスタ料理で広く親しまれています。レストランのランチメニューでも定番の一品です。
使い方・例文
夏の暑い日に、カペッリーニを茹でて冷水で締め、フレッシュトマト・バジル・エクストラバージンオリーブオイルで和えた冷製パスタはとても爽やかです。
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