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オルファとは?

おるふぁ

オルファとは、折って刃を交換するカッターナイフを世界で初めて開発・商品化した、大阪発の文具・刃物メーカーです。

オルファ株式会社は、1956年に大阪で創業した日本の文具・刃物メーカーです。同社は1959年に「折る刃式カッターナイフ」を世界で初めて開発・実用化したことで知られており、「オルファ」という社名自体が「折る刃」に由来しています。

折る刃式カッターナイフの発想は、創業者の岡田良男氏が板チョコやガラスの割れ目のヒントを得て考案したとされています。刃が鈍くなったら段状の切り込みに沿って先端を折ることで、常に新しい切れ味を保てるという画期的な仕組みは、発明から半世紀以上経った現在も基本構造が変わらず世界中で使われています。

オルファの製品ラインナップは多岐にわたります。

  • スタンダードなLサイズ・Mサイズカッター
  • 細い刃のアートナイフ・デザインナイフ
  • 大型のスクレーパー・ロータリーカッター
  • 布や厚紙を切るための専用カッター

オルファのカッターナイフは、JIS規格の刃幅が標準化されており、他社製品とも刃の互換性があります。現在は100カ国以上に輸出されており、「OLFA」ブランドとして国際的に認知されています。

使い方・例文

工作・事務作業・DIYなどで紙や段ボールを切る際にカッターナイフを取り出す場面で、オルファ製品はよく登場します。刃が切れなくなったら先端を折って交換するのが基本的な使い方です。

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