オコジョとは?
おこじょ
日本の高山帯に生息するイタチ科の哺乳類で、冬に純白の毛色に換毛し、小型の俊敏な捕食者です。
オコジョは体長約15〜27センチメートルで体がほっそりしており、夏は背面が茶褐色・腹面が白色だが、積雪地では冬に純白の冬毛に換毛する(尾の先端は黒いまま)。北海道・本州の亜高山〜高山帯の岩塊地帯や草地に生息し、ネズミ類や小鳥・昆虫を捕食する俊敏な捕食者。高山植物帯でもネズミ類の個体数をコントロールする重要種。
使い方・例文
雪の残る高山の登山道でオコジョが岩の上にちょこんと立ち、登山者を物怖じせずに観察していた。
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