ニホンテンとは?
にほんてん
日本固有亜種のテンで、北海道から九州の山地林に生息し、黄金色の毛色と俊敏な樹上運動が特徴です。
ニホンテンは体長約40〜55センチメートルのイタチ科の哺乳類で、背面は暗褐色、喉から胸にかけてオレンジ〜黄色の淡色斑がある。北海道から九州の山地の森林に生息し、木登りが得意で樹上でリスや小鳥を捕食する。果実・昆虫・小動物など幅広く食べる雑食性で、冬は積雪上も活発に移動する。毛皮が良質なため歴史的に狩猟の対象でもあった。
使い方・例文
スキー場の夜間撮影カメラにニホンテンが雪面を滑るように走り、リフト小屋の屋根に跳び上がる姿が映った。
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