ウォーターボム基本形とは?
うぉーたーぼむきほんけい
ウォーターボム基本形とは、折り紙で風船や水爆弾を作る際の出発点となる基本の折り形のことです。
ウォーターボム基本形(Water Bomb Base)は、折り紙における代表的な基本形のひとつで、正方形の紙から作られる三角形のポケット状の形です。「水爆弾基本形」とも呼ばれ、英語圏では「Water Bomb Base」として広く知られています。
- 正方形の紙を対角線に折って折り目をつける(山折り)
- 紙を裏返し、縦横の中央線に折り目をつける(谷折り)
- 両側の角を中心に向かって押し込みながら三角形に潰す
ウォーターボム基本形から作られる代表的な作品が、水を入れてふくらませる「水風船(ウォーターボム)」です。基本形の開口部から空気や水を吹き込んで膨らませることで、立体的な球体に変形します。また、この基本形は他にも花や昆虫など多くの折り紙作品の出発点として活用されます。
鶴の基本形や風船基本形と並ぶ重要な折り紙の土台であり、立体作品を作るうえで欠かせない知識です。折り紙の初歩として多くの教材でも紹介されています。
使い方・例文
折り紙教室でウォーターボム基本形を学んだ後、そのまま水風船を完成させて子どもたちが楽しんだ。
この用語をシェア
最終更新: