ウェールズとは?
うぇーるず
ウェールズとは、グレートブリテン島の南西部に位置し、イングランドなどと並びイギリスを構成する国の一つです。
ウェールズは、グレートブリテン島の南西部に位置し、イングランド、スコットランドと並んでイギリス(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)を構成する国の一つです。首都はカーディフで、山岳地帯が多くスノードニアをはじめとする自然豊かな国立公園や美しい海岸線で知られています。かつては独立したウェールズ人の王国が存在しましたが、13世紀にイングランドに征服され、16世紀の合同法によって法的にもイングランドと統合されました。
現在は1999年に設立されたウェールズ議会が教育や保健、環境などの分野で一定の自治権を持ち、独自の政策を行っています。言語面では英語に加えてケルト系のウェールズ語が公用語とされ、道路標識や公共施設の表示が両言語で併記されるなど、独自の文化と言語の保護に力が入れられています。ラグビーが国民的スポーツとして絶大な人気を誇り、詩や歌唱の伝統的な文化行事も広く親しまれています。産業面ではかつて炭鉱業が盛んでしたが、近年は観光業やサービス業が経済の中心となっています。
基本データ
| 人口 | 約313万人 |
|---|---|
| 面積 | 21,218 km² |
出典:Wikidata
使い方・例文
夏休みにウェールズを旅行し、スノードニア国立公園の雄大な山々を巡った。
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