本文へスキップ

ウェアラブル端末とは?

うぇあらぶるたんまつ

腕時計や眼鏡のように身につけたまま使用できる、通信機能や各種センサーを備えた電子機器のことをいいます。

ウェアラブル端末とは、腕時計や眼鏡、衣服などのように身につけたまま使用できる電子機器のことです。英語で身につけられるという意味を持つ言葉が名前の由来になっています。

代表的なものに、心拍数や歩数、睡眠状態などを計測する腕時計型の端末や、視界に情報を表示する眼鏡型の端末などがあります。これらの機器にはセンサーや通信機能が組み込まれており、身体の動きや状態を示すデータを集めてスマートフォンなどに送信し、記録や分析に役立てる仕組みになっています。

健康管理の分野では日々の運動量や睡眠の質を把握する目的で広く使われているほか、スポーツ選手のトレーニング管理や、工場や医療の現場での作業状況の記録にも活用が広がっています。近年では、着信の通知を受け取ったり、キャッシュレス決済に利用したりできる機種も増えています。

常に身につけていられるため、パソコンやスマートフォンを取り出さなくても情報の確認やデータの記録ができる点が特徴で、日常生活や仕事の中でさりげなく技術を活用する手段として普及が進んでいます。

使い方・例文

「毎晩ウェアラブル端末を身につけて寝ることで、睡眠の質を記録して見直している。」のように使われます。

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語