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アンティグア・バーブーダとは?

あんてぃぐあばーぶーだ

アンティグア・バーブーダとは、カリブ海の東部に位置する島国で、美しいビーチとヨットの名所として知られます。

アンティグア・バーブーダ(Antigua and Barbuda)は、カリブ海の東部に位置する島嶼国家です。主島のアンティグア島、バーブーダ島、および無人のレドンダ島から構成されており首都はアンティグア島のセントジョンズです。

国土面積は約442平方kmと小さく、人口は約10万人前後です。かつてイギリスの植民地であったため、英語が公用語でイギリス連邦に加盟しています。1981年に独立を果たし、国家元首はイギリス国王(チャールズ3世)です。

気候は熱帯性で年間を通じて温暖なため、観光業が経済の主要な柱となっています。アンティグア島だけで365のビーチがあると言われ(「1年の毎日違うビーチに行ける」とも形容されます)、透明度の高い海と白砂のビーチが多くの観光客を引き付けます。ヨットの聖地としても有名で、毎年開催される「アンティグア・セーリング・ウィーク」は世界的なヨットレースイベントです。

歴史的にはサトウキビ農園とアフリカ人奴隷の労働で経済が支えられてきた過去があります。現在は観光業のほか、金融サービス業も発展しています。自然災害として2017年のハリケーン「イルマ」がバーブーダ島を甚大な被害をもたらしました。

基本データ

人口 約10万人
面積 440 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

「カリブ海旅行の行き先としてアンティグア・バーブーダを選ぶ人が多い」のように、観光地やカリブ海の国の文脈で登場します。

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