もういっことは?
もういっこ
もういっこは、宮城県で育成されたイチゴの品種で、大粒・高糖度・果肉のかたさを兼ね備えた人気の品種です。
「もういっこ」は、宮城県農業・園芸総合研究所が育成し、2008年に品種登録されたイチゴの品種です。その名称は「食べたらもう一個食べたくなる」というおいしさへの期待を込めて命名されました。
- 大粒:1粒あたりの平均果重が大きく、存在感のある食べごたえがあります
- 高糖度:糖度が高く、甘みが強いのが魅力です
- 硬め果肉:果肉がしっかりしているため日持ちがよく、輸送にも適しています
- 酸味とのバランス:甘みの中に程よい酸味があり、風味豊かな味わいです
宮城県を中心に栽培されており、「東北のイチゴ」として知名度が高まっています。収穫時期は主に12月から翌5月頃にかけてで、冬から春にかけてのシーズンが旬となります。果皮の色は鮮やかな赤色で見た目も美しく、贈答用としても人気があります。
地域ブランドとして産地でのPR活動も盛んで、宮城産フルーツの代表格として地元農家が大切に栽培しています。いちご狩りスポットでも「もういっこ」を指定して楽しめる農園が宮城県内に複数あります。
使い方・例文
宮城県の直売所や百貨店の青果コーナーで「もういっこ」と表示されたイチゴとして見かけることができます。また、いちご狩り農園や贈答用フルーツセットにこの品種名が使われる場面でも登場します。
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