まな板とは?
まないた
まな板とは、食材を切るときに下に敷いて使う調理用の板のことです。
まな板とは、包丁で野菜や肉、魚などの食材を切る際に、下に敷いて刃を受け止めるための調理器具です。台所に欠かせない基本の道具のひとつで、材質や大きさもさまざまなものが使われています。
まな板の素材には、木製とプラスチック製が代表的です。木製のまな板は包丁の刃当たりが柔らかく食材が滑りにくい一方、水分を吸いやすく手入れに注意が必要です。プラスチック製は軽くて扱いやすく、漂白や煮沸による消毒がしやすいため衛生面で選ばれることも多くあります。近年はゴム製や複合素材のまな板も普及しています。
衛生管理の観点から、肉や魚を切った面と野菜や果物を切る面を使い分けたり、用途別に色分けされたまな板を使ったりする工夫も一般的です。使用後はしっかり洗浄・乾燥させることで、食中毒の原因となる菌の繁殖を防ぐことができます。家庭用だけでなく、飲食店の厨房でも欠かせない基本の調理器具です。
使い方・例文
まな板の上でキャベツを刻む、肉用と野菜用でまな板を使い分ける、のように使われます。
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