ほぼ日手帳とは?
ほぼにちてちょう
ほぼ日手帳とは、株式会社ほぼ日が発行する日本を代表するオリジナル手帳シリーズで、1日1ページのレイアウトが特徴です。
ほぼ日手帳は、コピーライターの糸井重里が主宰する株式会社ほぼ日(旧・東京糸井重里事務所)が2002年から販売を開始した手帳シリーズです。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の読者からのアイデアをもとに開発され、以来毎年バージョンアップを続けながら多くの愛好者を集めています。
最大の特徴は「1日1ページ」という構成です。A6サイズのオリジナル版では、1ページ丸ごと1日分のスペースが確保されており、スケジュール記入だけでなく日記・アイデアメモ・スケッチなど自由に使えます。紙質は薄くても裏抜けしにくいトモエリバーを採用しており、万年筆やゲルインクペンとの相性も評価されています。
ラインナップは多岐にわたります。
- オリジナル(A6サイズ):最もベーシックな定番版
- カズン(A5サイズ):より大きなスペースが欲しい人向け
- weeks:薄型・週間レイアウトのスリム版
- ほぼ日5年手帳:5年分を1冊にまとめた長期記録向け
毎年秋に翌年版の予約・販売が始まり、国内外のアーティストや人気キャラクターとのコラボカバーが話題を呼びます。手帳文化を体験・共有する「ほぼ日手帳」のコミュニティは今も活発です。
使い方・例文
毎日の出来事や感想を1ページに自由に書き留める日記として使ったり、仕事のタスク管理とプライベートのメモを一冊にまとめる手帳として活用する場面でよく登場します。
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