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うがいとは?

うがい

口の中や喉に水や薬液を含んですすぎ、食べかすや細菌ウイルスなどの汚れを洗い流す、身近な衛生習慣のことです。

うがいとは、口の中や喉に水、または塩水・薬用のうがい液などを含み、勢いよくすすいだり喉の奥でぶくぶくと音を立てたりして、汚れや細菌ウイルスなどを洗い流す衛生習慣のことです。

うがいには大きく分けて二つの方法があります。一つは口の中に水を含んで頬を動かしながらすすぐ「ブクブクうがい」で、主に口の中の食べかすや歯垢、細菌を取り除くことを目的とします。もう一つは、上を向いて喉の奥まで水を届かせ、「あー」と声を出しながら振動させる「ガラガラうがい」で、喉の粘膜に付着したウイルスやほこりを洗い流し、乾燥を防ぐことを目的としています。

特に日本では、風邪やインフルエンザなどの感染症予防の基本的な習慣として、手洗いとあわせてうがいが古くから推奨されてきました。外出先から帰宅した際に手洗いとうがいをすることで、喉に付着した病原体を体内に侵入する前に洗い流す効果が期待されています。近年の研究では、水だけのうがいでも一定の風邪予防効果が報告されている一方、うがいの効果の程度については研究によって見解が分かれる部分もあります。

簡単に取り組める習慣でありながら、喉の乾燥や汚れを防ぎ、体調管理に役立つ身近な健康習慣として、うがいは今も広く実践されています。

使い方・例文

外から帰ったら、まず手洗いとうがいを済ませてから部屋に入るようにしています。

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