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偶数とは?意味・奇数との違い・見分け方をわかりやすく解説

公開 2026年8月4日

この記事は 「偶数とは?」 の解説をくわしく掘り下げたものです。

偶数の定義

偶数とは、2で割り切れる整数のことです。0、2、4、6、8、10のように、2をかけて作られる数や、2で割ったときに余りが出ない整数がすべて偶数にあたります。マイナスの整数でも同じ考え方が成り立ち、マイナス2やマイナス4のような数も偶数です。

奇数との違い

整数は偶数と奇数のどちらかに必ず分けられます。奇数とは2で割り切れない整数のことで、1、3、5、7のように、2で割ると必ず1余る数を指します。偶数と奇数は交互に並んでおり、隣り合う整数は必ず一方が偶数、もう一方が奇数になります。

見分け方

大きな数でも、一の位の数字を確認するだけで偶数かどうかを簡単に判断できます。一の位が0、2、4、6、8のいずれかであれば、その整数は偶数です。例えば1234は一の位が4なので偶数、5678も一の位が8なので偶数と分かります。

0の扱い

0は偶数として扱われます。0を2で割ると0になり、余りが出ないためです。日常の感覚では見落とされがちですが、数学の定義に照らすと、0は代表的な偶数の一つといえます。

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