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偶数とは?

ぐうすう

偶数とは、2で割り切れる整数のことで、0・2・4・6・8のように1の位が偶数になる数を指します。

偶数は、ある整数を2で割ったとき余りが0になる数です。数式で表すとn = 2k(kは整数)の形で書けます。例えば0、2、4、6、8、10、100、−4なども偶数です。負の整数も2で割り切れれば偶数に含まれます。

偶数の反対奇数(2で割ると余りが1になる数)で、整数はすべて偶数か奇数のどちらかに分類されます。1の位の数字だけを見て判断できるため、数字がどれだけ大きくても素早く見分けられます。

偶数には以下のような基本的な性質があります。

  • 偶数+偶数=偶数
  • 偶数+奇数=奇数
  • 偶数×任意の整数=偶数
  • 2以外の偶数は素数ではない(2で割り切れるため合成数)

日常生活でも、「2人で均等に分ける」「ペアをつくる」「グループを2つに分ける」場面で偶数の概念が活躍します。また、コンピュータのビット操作や暗号理論でも偶奇の判定は頻繁に使われます。

使い方・例文

クラスの人数が30人(偶数)だったので、2人ずつのペアを余りなくつくることができた。

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最終更新:

くわしい解説記事 偶数とは?意味・奇数との違い・見分け方をわかりやすく解説

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