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黄海とは?

こうかい

中国大陸朝鮮半島の間に位置し、水深が浅く堆積物で黄色みがかった縁海です。

黄海は、中国の山東半島渤海朝鮮半島西岸に囲まれた面積約40万平方キロメートルの縁海で、黄河をはじめとする大河が大量の土砂を運び込むことで黄色みがかった海水となりその名がついた。平均水深は約44メートルと浅く、朝鮮半島西岸は干満差が最大8メートルを超える大潮で知られる。

使い方・例文

黄海の干満差が大きい朝鮮半島西岸では干潟(ケッポル)が広がり、渡り鳥の重要な中継地として世界自然遺産に登録されている。

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最終更新:

同じ読みのことば

「こうかい」と同じ読みで、意味のちがうことばです。

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