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道路情報板とは?

どうろじょうほうばん

道路情報板とは、道路沿いに設置されて渋滞・工事・気象などのリアルタイム情報をドライバーに伝える電光表示板のことです。

道路情報板とは、高速道路や国道などの幹線道路に設置され、ドライバーに対してリアルタイムの交通・道路・気象情報を文字や図形で表示する情報提供施設です。「情報板」「電光掲示板」とも呼ばれます。

表示される情報の主な種類は以下の通りです。

  • 渋滞情報:渋滞箇所・渋滞距離・通過所要時間
  • 工事・規制情報:車線規制・通行止め・速度制限変更
  • 気象情報:濃霧・凍結・強風・大雨などの警戒情報
  • 事故情報:前方での交通事故発生と注意喚起

道路情報板は国土交通省や高速道路会社が管理するVICS(道路交通情報通信システム)や独自の交通管制センターと連携して情報が更新されます。表示方式は、フルカラーのLED式が主流となっており、視認性が高く遠方からでも確認しやすい設計になっています。

ドライバーは道路情報板を活用することで、渋滞を避けたルート変更の判断や、悪天候・事故時の速度調整など、安全で効率的な走行が可能になります。カーナビやスマートフォンのアプリとともに、道路交通情報の重要な提供手段として機能しています。

使い方・例文

高速道路を走行中、「この先10km渋滞 通過に約30分」と表示された大きな電光掲示板が道路情報板です。前方の状況を事前に把握してルートを検討できます。

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