本文へスキップ

ドライバーとは?

どらいばー

ライバーとは、ネジを回すための工具、またはコンピュータでハードウェアを制御するソフトウェアのことです。

ライバーには大きく分けて二つの意味があります。一つ目は工具としてのドライバー(screwdriver)で、ネジを回すために使う手持ちの道具です。先端の形状によって種類が異なり、主に以下のものがあります。

  • プラスドライバーフィリップスドライバー):先端が十字形で、最も広く使われる
  • マイナスドライバーフラットドライバー):先端が一文字形で、古くから使われる基本形
  • トルクスドライバー:星形の特殊形状で、電子機器などに使われる

二つ目はコンピュータのデバイスドライバーです。プリンター・グラフィックカード・マウスなどのハードウェアを、オペレーティングシステムが正しく認識・操作するためのソフトウェアを指します。ドライバーがなければOSとハードウェアは通信できず、機器が正常に動作しません。

また、ゴルフ用語では飛距離を出すための一番ウッドのクラブを「ドライバー」と呼ぶなど、分野によって異なる意味をもつ言葉です。日常会話では文脈から判断することが大切です。

使い方・例文

「ネジが緩んでいるので、プラスドライバーで締め直した」「新しいプリンターを購入したら、まずドライバーをインストールする必要があった」

この用語をシェア

𝕏 でポスト LINE

最終更新:

関連用語