通貨とは?
つうか
通貨とは、モノやサービスの売買・価値の保存・債務の支払いに広く使われる交換手段のことで、各国が発行・管理しています。
通貨(つうか)とは、社会で広く受け入れられ、商品やサービスの取引・価値の保存・債務の決済などに用いられる交換手段のことです。英語では「currency」と呼ばれます。
通貨には主に3つの機能があります。
通貨の形態は歴史とともに変化してきました。かつては金・銀などの貴金属そのものが通貨として使われ(商品貨幣)、やがて金と交換できる紙幣(金本位制)へと移行し、現代では金との兌換を保証しない不換紙幣(管理通貨制度)が主流です。さらに近年では、電子マネーや仮想通貨(暗号資産)など、物理的な形を持たないデジタル通貨も広まっています。
各国の通貨は中央銀行が発行・管理し、為替レートによって他国通貨との交換比率が決まります。日本の通貨は「円(JPY)」、アメリカは「ドル(USD)」、ユーロ圏は「ユーロ(EUR)」です。
使い方・例文
海外旅行の際には、出発前に日本円を現地の通貨に両替しておくと、現地での買い物がスムーズにできます。
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