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走り幅跳びとは?

はしりはばとび

走り幅跳びとは、陸上競技の跳躍種目の一つで、助走をつけて踏切板を蹴り、砂場にできるだけ遠くへ跳ぶことを競う競技です。

走り幅跳び(Long Jump)は、陸上競技における跳躍種目の一つです。一定の距離の助走路を走り、踏切板を踏み切ってジャンプし、砂が敷かれたランディングエリア砂場)にどれだけ遠く跳べるかを競います。

踏切板の先端(ファウルライン)から砂場に残った着地跡の最も近い部分までの距離が記録として計測されます。踏切板を超えてしまった場合は「ファウル」となり、その試技は無効となります。

跳躍の基本的な流れは次のとおりです。

  • 助走:最大速度を出しながらリズムよく踏切板に向かう
  • 踏切:片足で強く地面を蹴り上げ、前上方へ飛び出す
  • 空中姿勢:体を反らせたり足を前に引き出したりして距離を伸ばす
  • 着地:両足を前方に伸ばし、できるだけ遠い地点に接地する

空中姿勢には「かがみ跳び」「反り跳び」「はさみ跳び」などの技術があります。男子の世界記録はアメリカのマイク・パウエルが1991年の東京世界陸上で樹立した8.95メートルです。オリンピックや世界陸上の花形種目の一つであり、学校の体育でも広く実施される身近な競技でもあります。

使い方・例文

運動会や体育の授業で砂場に向かって全力で走り、思い切り跳んで砂に着地する場面が走り幅跳びです。踏切のタイミングと助走のスピードが記録に大きく影響します。

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