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紹興酒とは?

しょうこうしゅ

中国の紹興地方で古くからつくられる、米を原料とした醸造酒です。大人が飲むお酒で、深いこくがあり、中華料理の調味料としても広く使われます。

紹興酒(しょうこうしゅ)とは、中国を代表するお酒(醸造酒のひとつで、大人が飲むお酒です。中国南部の紹興という地方で古くからつくられてきた、米を主な原料とするお酒です。

おもな特徴は次のとおりです。

  • もち米などを発酵させてつくり、長く熟成させることで深い香りと味わいが生まれる
  • 黄褐色をしており、独特のこくのある風味を持つ

そのまま味わうほか、中華料理の調味料として肉や魚の下味づけや煮込みにも広く使われます。アルコール度数は15〜20度ほどとされ、ワインなどと同じく、飲むのは大人に限られます。日本の酒税法でも二十歳未満の飲酒は禁じられています。世界的にも知られる中国の伝統的なお酒です。

使い方・例文

中華料理店で、大人たちが温めた紹興酒を楽しんでいた。

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