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竹内まりやとは?

たけうちまりや

竹内まりやとは、日本のシンガーソングライターで、シティポップを代表する洗練されたサウンドと普遍的なメロディーにより国内外で長く愛されているアーティストです。

竹内まりや(たけうちまりや)は、1955年に島根県出雲市生まれのシンガーソングライターです。慶應義塾大学在学中にCBSソニーからデビューし、1978年のシングル「戻っておいで・私の時間」でその名を知らしめました。

1980年代に入ると、夫・山下達郎のプロデュースのもとで音楽的な方向性が確立され、「プラスティック・ラブ」「駅」「リンダ」など都会的でなめらかなシティポップの名曲を次々と発表しました。とりわけ「プラスティック・ラブ」は2010年代後半以降に海外のリスナーの間で再発見され、「シティポップ」ブームの象徴的楽曲として世界規模の注目を集めました。

「元気を出して」「人生の扉」など、人生の節目に寄り添うような温かみのある楽曲も多く、幅広い世代から支持されています。音楽活動においては自身の表現にこだわりつつも、自らが選んだペースで活動を続けており、商業主義に流されない姿勢が長期にわたるファンの信頼を得ています。日本のシティポップを世界に広める立役者の一人として国際的にも高い評価を受けています。

使い方・例文

「竹内まりやの『プラスティック・ラブ』は、海外の音楽ファンが日本のシティポップに触れるきっかけとなった楽曲として広く知られている」のように語られます。

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