捲土重来とは?
けんどちょうらい
一度失敗や敗北を喫した者が勢いを取り戻して再び挑んでくることを表す四字熟語です。
捲土重来は、砂塵を巻き上げて勢いよく再び来るという意味から、一度の敗北や失敗ののちに力を蓄えて再び挑戦してくる様子を表す四字熟語。唐の詩人・杜牧が項羽の最期を詠んだ詩の一節に由来し、雪辱や再起のニュアンスを強く持つ。スポーツや競争の場での再挑戦に特に使われる。
使い方・例文
昨年の大会で初戦敗退に終わった選手は、捲土重来を期して一年間トレーニングを積み直し、今年は決勝まで進んだ。
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