大間崎とは?
おおまざき
大間崎とは、青森県下北半島の最北端に位置する岬で、本州最北端の地として知られる観光スポットです。
大間崎(おおまざき)は、青森県下北郡大間町にある岬で、北緯41度32分付近に位置する本州最北端の地です。津軽海峡に突き出た岬の先端からは、晴れた日には北海道・函館方面の山並みや、海峡に浮かぶ弁天島を望むことができます。
大間崎の正面に見える弁天島には小さな灯台が立ち、荒涼とした海景と相まって独特の景観を形成しています。岬には「ここ本州最北端の地」と刻まれた記念碑が建てられており、観光客が写真撮影をする名所となっています。
大間は、クロマグロの一本釣りで全国的に名高い漁師町です。大間のマグロは「本マグロ」として高いブランド価値を持ち、毎年12月の年末には築地(現・豊洲市場)で行われる初競りで高値がつくことでも注目を集めます。大間崎周辺にはマグロをモチーフにしたモニュメントが置かれており、マグロの町としての個性を前面に打ち出しています。
アクセスは青森市内から車で約3時間ほどかかる距離にあり、下北半島の大自然を感じながら訪れる旅の目的地として、年間を通じて多くの旅行者が訪れます。本州最北端到達の証明書を発行するサービスも行われており、旅のコレクターにも人気があります。
使い方・例文
「本州最北端の地」を目指すドライブ旅行や、大間マグロを目当てにした食の旅で大間崎を訪れる場面でよく登場します。
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