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青森県とは?

あおもりけん

青森県とは、本州最北端に位置する都道府県で、豊かな自然と津軽・南部の二つの文化圏を持ち、リンゴの生産量日本一で知られます。

青森県は、日本の本州最北端に位置する都道府県です。北は津軽海峡を挟んで北海道と向き合い、東は太平洋、西は日本海に面しています。県庁所在地青森市で、人口は約120万人(2020年代時点)です。

地理的には奥羽山脈・白神山地・八甲田山などの山岳地帯が広がり、西部の津軽地方と東部の南部地方では気候・文化・方言が大きく異なります。津軽地方は日本海型気候で冬の積雪が多く、南部地方は太平洋側で比較的降雪は少ない傾向があります。

産業・文化の面での主な特徴は以下のとおりです。

  • リンゴ:国内生産量の約6割を占め、「青森リンゴ」は全国ブランドとして定着しています。
  • ねぶた祭り:青森市の「青森ねぶた祭」は東北三大祭りのひとつで、毎年多くの観光客を集めます。
  • 縄文遺跡:三内丸山遺跡は国内最大級の縄文時代の集落遺跡で、2021年に世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」として登録されました。
  • 大間まぐろ:本州最北端の大間町で水揚げされる本マグロは高級食材として知られます。

交通面では1988年に青函トンネルが開通し、2016年には北海道新幹線が開業、新青森駅が東北・北海道新幹線のターミナルとなっています。

基本データ

人口 約123万人
面積 9,646 km²

出典:Wikidata

使い方・例文

「毎年8月に開催される青森ねぶた祭りを見るために、全国から多くの観光客が青森県を訪れる」のように使います。

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最終更新:

くわしい解説記事 青森県とは?りんご・ねぶた・白神山地を誇る本州最北の県

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