大歩危峡とは?
おおぼけきょう
徳島県三好市を流れる吉野川の激流が刻んだ、結晶片岩の断崖が続く国の名勝・天然記念物の峡谷です。
大歩危峡は徳島県三好市に位置し、吉野川が約8キロメートルにわたって深く刻んだ峡谷。変成岩の一種である結晶片岩が奇岩怪石をなす断崖と、エメラルドグリーンの激流が続く。遊覧船から岩肌を間近に鑑賞でき、国の名勝・天然記念物に指定されている。春のラフティングも人気。
使い方・例文
遊覧船で大歩危峡を下ると、左右に迫り上がる結晶片岩の白い断崖の下を翡翠色の吉野川の流れが縫うように続き、渦を巻く急流の音が峡谷に反響していた。
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