変拍子とは?
へんびょうし
拍子記号が途中で変わったり、等分できない拍数の拍子が用いられたりする拍子の様式です。
変拍子は5/4・7/4・11/8などの非対称な拍子や、小節ごとに拍子記号が変わる拍子の使い方を指す。20世紀以降の現代音楽・ジャズ・バルカン音楽などに多用され、規則的な拍節感を意図的に崩して音楽に独特の緊張とリズムの面白さをもたらす。
使い方・例文
デイヴ・ブルーベックの「テイク・ファイヴ」は5/4拍子で書かれ、変拍子ながらもジャズのスウィング感を保った名曲として知られる。
この用語をシェア
最終更新: