8分音符とは?
はちぶおんぷ
全音符の8分の1の音価を持つ音符で、符幹に旗(またはビーム)がひとつついた形をしています。
8分音符は全音符を8分割した音価を持ち、4分音符の半分の長さである。複数の8分音符が連続するとき、符尾が横棒(ビーム)で結ばれる記譜法が用いられる。4分の4拍子では1拍を2等分する音符として最もよく用いられ、軽快なリズムを形成する。
使い方・例文
シューベルトの「鱒」ではピアノ伴奏の8分音符が絶え間なく流れ、川のせせらぎのような弾む動きを描写する。
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