半期とは?
はんき
半期とは、1年を前半と後半の2つに分けたときのそれぞれの期間のことです。
半期とは、1年(12か月)を半分に分けた6か月間の単位を指します。一般に「上半期」(1月〜6月)と「下半期」(7月〜12月)の2つに区分されます。
企業や官公庁では、会計年度を基準に半期を設定するケースも多く、4月始まりの会計年度であれば「上半期」は4〜9月、「下半期」は10〜3月となります。半期ごとに業績集計や予算見直し、人事評価が行われるため、ビジネスの世界では重要なサイクルです。
半期が使われる代表的な場面には次のようなものがあります。
- 企業の中間決算・半期報告書の開示
- 学校における前期・後期の学期区分
- スポーツリーグのシーズン前半・後半の集計
- 政府統計の半年ごとの公表
「半期」という言葉自体は日常会話よりもビジネスや行政の文脈で多く使われます。同義語に「半年」がありますが、「半期」は制度的・組織的な区切りを強調するニュアンスがあります。
使い方・例文
「今年度の上半期の売上目標を達成するため、チーム全体で取り組む」のように、企業の業績管理の文脈でよく登場します。
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