中毒とは?
ちゅうどく
害のある物質で体に急な不調が起こることと、アルコールやゲームなどがやめられなくなる「依存」の、二つの意味で使われる言葉です。
中毒(ちゅうどく)という言葉は、主に二つの意味で使われます。
一つ目は、体に害のある物質をとったことで、体に急な不調が起こることです。いたんだ食べ物による食中毒や、有害なガス・薬品などによるものがあり、吐き気・腹痛・めまいなどの症状が出ることがあります。
二つ目は、アルコールやたばこ、ゲームなど特定のものごとがやめられなくなり、生活に支障が出る状態で、医学では「依存」とも呼ばれます。心と体の両面が関わるとされています。
どちらの意味でも、程度や原因は人によってさまざまです。体調がいつもと違うと感じたときや、心配なことがあるときは、自分だけで判断せず、医療機関や専門の相談窓口に相談することが大切です。ここでの説明は一般的な情報であり、診断や治療の助言ではありません。
使い方・例文
いたんだ食べ物で食中毒を起こし、おなかをこわしてしまった。
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