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レールスライドとは?

れーるすらいど

レールスライドとは、スノーボードスキー、スケートボードで金属のレールの上に板を乗せて滑るジブ系のトリックです。

レールスライド(Rail Slide)は、スノーボードフリースタイルスキースケートボードなどのボードスポーツにおいて、金属パイプやレール状の構造物の上に板を乗せ、横向きに滑り抜けるトリックです。

スノーボードのレールスライドでは、レールに対して板を垂直(90度)に向けた状態で乗り込み、ボードの中央部分をレール上に載せてそのまま滑ります。板のどの部分を当てるかによって技名が変わります。

  • ノーズスライド: 板の前半部分をレールに当てて滑る
  • テールスライド: 板の後半部分をレールに当てて滑る
  • センタースライド(レールスライド): 板の中央をレールに当てて滑る

スケートボードでは1970〜80年代から縁石やレールを使ったグラインド・スライドトリックが発展し、そのカルチャーがスノーボードに持ち込まれてレールスライドが広まりました。都市型のアーバンスノーボードセッションでも、公園の手すりなどを使ったレールスライドが行われます。

競技においてはスロープスタイルのジブセクションで評価される重要なトリックのひとつです。レールの形状(ストレート・カーブド・キンク)によって難易度が変わり、乗り込み方・バランスの維持・出口処理が採点で重視されます。

使い方・例文

「ストレートレールに正面から乗り込み、クリーンなレールスライドを決めてジブセクションを抜けた。」スノーボード・スケートボードの技解説や競技動画でよく登場する語です。

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