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フリースタイルスキーとは?

ふりーすたいるすきー

リースタイルスキーとは、スキーを使って技や回転・跳躍などの演技を行う競技の総称で、オリンピック正式種目にもなっています。

リースタイルスキーは、スキーを使って空中演技やターン技術を競う競技の総称です。スピードを競う従来のアルペンスキーとは異なり、技の難易度や完成度を審判が採点する種目を多く含みます。

フリースタイルスキーには複数の種目が存在します。

  • モーグル: コブ(不整地)の斜面を滑りながら2回の空中演技(エア)を行い、ターンの質・エアの技術・タイムで採点
  • エアリアル: 急傾斜のジャンプ台から飛び出し、高空で複雑な宙返りやひねりを行う種目
  • スキークロス: 複数の選手がコブ・バンク・ジャンプを含むコースを同時に滑り、着順を競う
  • ハーフパイプ: U字型の斜面でスピードをつけながら左右に飛び出し、空中技を披露する
  • スロープスタイル: パークのキッカーやレールなど複数のセクションで技を行い、採点を競う

1992年のアルベールビル冬季オリンピックでモーグルが正式種目となり、その後各種目が順次採用されました。雪上でのアクロバット的な演技が特徴であり、若い世代にも人気が高く、スノーボードのカルチャーとも融合しながら発展しています。

使い方・例文

「フリースタイルスキーのモーグル種目では、急斜面のコブを縫うように滑りながら豪快な空中演技を決める選手が観客を沸かせる。」スキー競技の解説や冬季五輪の報道でよく使われます。

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