リーチマイケルとは?
りーちまいける
リーチ・マイケルはニュージーランド出身で日本国籍を持つラグビー選手で、日本代表のキャプテンとして2019年ワールドカップ8強に貢献しました。
リーチ・マイケル(1988年生まれ)は、ニュージーランド・クライストチャーチ出身のラグビー選手です。ポジションはフランカーで、サントリーサンゴリアス(現・東京サントリーサンゴリアス)を拠点に活躍してきました。
高校時代に来日し、東海大学付属第五高校(現・東海大学付属諏訪高校)でラグビーを学んだのち、日本国籍を取得して日本代表に選出されました。類い稀なフィジカルと闘志あふれるプレーで代表チームを鼓舞し、主将として長年にわたり日本ラグビーを牽引しました。主な実績は以下のとおりです。
- 2015年ラグビーワールドカップで南アフリカを破る「ブライトンの奇跡」に貢献
- 2019年ラグビーワールドカップ(日本開催)でキャプテンとして日本代表を史上初の8強へ導く
- 日本選手権・リーグワン(旧トップリーグ)での多数のタイトル獲得
外国出身でありながら日本代表を率いる姿は国内外で高く評価され、ラグビーの普及と日本チームの国際的地位向上に大きく貢献した存在です。
使い方・例文
「リーチ・マイケルのキャプテンシーが、2019年ワールドカップでの日本代表躍進を支えた。」ラグビーの話題や日本代表の歴史を語る文脈で登場します。
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